メタボ対策の健康管理

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血糖値が高いというのは


良く聞かれる血糖値が高いというのはどんな状態をいうのでしょう。
血糖値が境というのは、
血液中を流れるブドウ糖の量が多いということになります。

それは、食後に食べ物が分解されると、
摂取した糖分や炭水化物はブドウ糖として血液中を流れます。
そうすると、一時的に血糖値が急上昇します。

血液中の糖分は、体内で分泌されたインスリンによってさらに分解されます。それがエネルギーとして使われることになります。

特に脳は、糖分しか栄養源にできないのです。
糖分はとても重要なエネルギー源の一つです。

普通の人の場合、このようにして作られたエネルギーを
運動などによって消費していきます。

そして徐々に血糖値は下がり、
血液中の糖分が殆どなくなってくると空腹感を感じるようになっています。

しかし、糖尿病の場合には、分泌されるインスリンの量が足りなかったり、
インスリンが分解できる以上の糖分を摂取しているため、
分解できなかったブドウ糖が血液中を流れ続けることになります。

この量が多ければ多いほど、「血糖値が高い」という状態にです。
この時に、分解されなかったブドウ糖はヘモグロビンと結合しやすく、
血糖値が高ければ高いほどどんどん結合していきます。

血糖値が高いと、血液は濃い状態になってしまいます。
糖尿病患者が頻繁に喉の渇きを覚えるのは、
血液は濃い状態のときにあらわれます。

血液中の水分が少なく濃い状態になる上、
ヘモグロビンとどんどん結合していきますから、
血液はどんどんドロドロになってしまうのです。

血液がドロドロになると、詰まりやすくなったり、
血圧にも影響を及ぼします。



posted by 山口 ゆう at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康チェックでメタボ対策

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